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こんんちは。DACOでおなじみのSAKUTA-MANです。 タイ王国ウドンタニ県に居を構えつつ、バンコクでIT関係の仕事をやってます。
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タイ人との国際結婚をテーマにしたBlogです。

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(タイ田舎暮らしの日々)

イサーンのルーイで暮すドラえもんさんの日々

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シーロムsoi6にある日本式スナックバー、とっぴーのお店です

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プロフィール
HN:
SAKUTA-MAN
性別:
男性
職業:
ITトータルアドバイザー
趣味:
旅行、お酒
自己紹介:
ども。DACOでおなじみのSAKUTA-MANです。
イサーンとバンコクを往復しながらIT関係の仕事やってます。
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 仕事中 
今日はちょい徹夜仕事になりそうです。明日打ち合わせするための資料作りさぼってました。おかげできっちりツケが回ってきた(笑)まあ自業自得ですが、プログラマがぎりぎりまで働かないのはよくある現象ですので(おい!)

おわびと言っては何ですが、美人女子大生の写真でなごんでください。名前はアムちゃん。嫁の友達ですが、僕のことをお父さんと呼んでなついてくれてます。箱入り娘につき、素顔は内緒ね。

明日はロイクラトーン、たまにはこういう美女と灯篭流ししたいものです(爆)






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このライター、相当によれよれです。それもそのはず、買ってからもう2年になります。買った値段は100バーツ、パタヤの海岸で行商のおばちゃんから買いました。そのおばちゃん、すぐ近くにいた欧米人には、同じものを250バーで売りつけてましたけど(笑)

皆さんライターってすぐ行方不明になりませんか?僕もそうです。タイに来てからもう何個なくしたことか。100円ライターでもいいんですけど(タイでは高くても10バーツ)100円ライターだと3日もしないうちに行方不明になります。誰かが持っていってしまう。まあもっていかれても気にもとめないんですけどね。そんなわけで安物ですが、ガスが補充出来るライターを買ってしまいます。で、酒を飲みに行って帰ってくると「あれ?ライターは?」状態です。

このライターも例外ではなく、僕に置き去りにされました、それも都合3回も。まあ、飲み屋に忘れたライターは帰ってこないのが相場なんですけど、こいつだけは不思議と帰ってきます。ある時は初めて行ったカウンターバーで忘れ、本人もどこで無くしたかはっきりしない状態。で、3週間ほど間をあけてその店に行ったらいきなり「ライター忘れてるよ」って前回、印象に残るようなオイタでもしたのかなあ(笑)

そんなわけで、今日も作業机のうえで僕の役に立ってくれるかわいいやつです。

そんなことよりタバコやめろってか?


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カフェに行ったことありますか?地方でもちょっとした街には大抵あります。まあ、簡単な食事も出来る飲み屋なんだけどね。飲むだけならタイ人向けで安くあげることも可能だけど、カフェ遊びはタイ人の間でも通の遊び場と言われてます。

カフェには必ずステージがあって、女の子たちが順番に持ち歌を歌います。気に入った女の子がいれば、歌っている時に花輪「マライ」を送ります。そうすると、女の子は次のステージまでの間(40分位?)席に来て話し相手になってくれます。もちろん、無視して眺めるだけでも何の問題もありません。あと、どんなカフェでも女の子の歌の間に、体になんらかの障害を持った人が歌います。この人たちにマライを送っても席には来てくれませんが、タンブンの伝統からか、多くのマライが送られます。歌の間にはテレビでよく見るようなどたばた喜劇のショーがあり、これ目当てにくる人もいるようです。

マライの値段ですが、ウドンタニの僕の家の近くのカフェでは最低が20バーツですが、バンコクでは100バーツから200バーツのようです。女の子たちは給料もドリンク料もなく、マライの金額だけが収入となります。実際には店と折半のようです。本質的に風俗ではないため、昼間勤めていたり、学生だったり、また、プロ歌手を目指してたりといった女性が多いので、プロのホステスとは一味違った会話が楽しめます。特に地方のカフェだと、都会に働きにいくまでの勇気がないとかの理由でそこに勤めていたりしますので、結構かわいい子もいたりします。もちろん歌が下手ではカフェでは働けません。皆それなりにちゃんと歌えます。人気のない子はマライも集まりませんから、歌っている女性たちにとっても結構シビアな世界です。

マライの最低価格は店により決まっていますが、上限はありません。マライは首飾り状になっており、送られた女性はそれを首にかけたまま歌います。マライには実際に送られた現金が貼り付けてあります。まあめったにありませんが、1000バーツ札が数十枚張り付いたマライを見たことがあります。一人の歌手に複数の客がマライを送る事は普通にあります。その場合は当然、金額の高いほうの客のほうに行きます。女性をキープし続けようとすると、ステージ毎にマライを送らなければなりませんし、他の客との駆け引きも発生します。カフェ遊びが通の遊びと言われるゆえんです。



バンコクのお勧め:ファイブスターカフェ

ラマ4通り、スリウォン近くにあります。スリウオン通り、ソイトワイライトを抜け、ラマ4通りに出る直前の右側です。朝4時か5時頃までやっていて、食事も出来るし、女性連れでも問題ない店ですので、シーロムで飲んだあとなどにいかがでしょうか。

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ちょうど7年前の10月末、僕はドンムアンに降り立った。嫁と知り合って数ヶ月。仕事の合間をぬって2ヶ月の長期休暇を取っての訪タイである。自営で、ひとつの仕事のスパンが6ヶ月から1年という僕にとって、仕事の切れ目に長期の休暇をとるのは普通のことだった。嫁と知り合ってから、短期の訪タイを繰り返しながら、ほぼ毎日電話で話す日が続いていた。
僕がその日バンコクに入ることを選んだのには訳があった。その日はロイクラトーン、一年に一度、先祖を供養するための精霊流しの日なのだが、それと同時に恋人たちがその愛を確かめ合う日でもある。

つまり、その日に行動をともにしてくれるようなら、その男は女性にとって本命という事になる。日頃恋人付き合いをしていても、本命でなければ母親が急に病気になったり.....
まあ、僕にとってはひとつの賭けだったといえる。と言うか、実際はちょっとした遊び心だったんだけどね。タイまで飛行機で仲良くなった女性2名と話しながら歩いていると、出迎えている彼女が見えた。僕が女性と一緒なので人違いかと思ったらしい。その女性たちとはそこで別れたが、後日食事をご一緒し、嫁の案内で観光にも同行させてもらった。

その日だが、それから予約しておいたホテルをキャンセル、嫁のアパートに行き、その後チャオプラヤ川で精霊流し。そして半年後に結婚。僕がタイに移り住むことになった。
あれからもう7年、子供も6歳になる。嫁とはいまだに喧嘩ひとつなく、周りからは「バンコクの奇跡」と言われるほど仲がいい。僕の人徳....ではなくて、嫁の優しさと気配りに負うところが大きいのだが。

思えば遠くに来たものだ。




これでもロイクラトーンです(笑)(某日本人クラブにて)

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バンコクとパタヤのほぼ中間にシラチャという街がある。周囲には大小の工場団地があり、当然日系企業も多く進出している。そのため、バンコクについで日本人が多く住む町であり、在留登録者は3000人を越えるという。市内を歩くと、いたるところで日本語の看板をみかけるし、日本人クラブなど数も多い。小さいがよく整備された街である。



そのシラチャから船で40分程のところにシーチャン島がある。古くは暴風雨の時の待避港となり、その後ラーマ5世王(チュラロンコーン)の別荘があった事でも知られている。
島は周囲のほとんどが切り立った崖になっており、島内も急勾配の道が多い。島内の交通手段はサムローが中心だが、この島のサムローは自動車用の高出力のエンジンを積んだ独特のものである。








島全体は、リゾートというより普通の住人が住むだだの村といった風情で、観光地につきものの派手さはない。ただ、結構きちんと整備されており、展望公園、岸壁をくりぬいて作られた中国寺、小規模な水族館、ラマ5世の別荘跡など、見るべきものは多い。








島の周囲は切り立った崖であり、釣り人のいう良磯になっている。それなりの準備をしていけば、結構釣れそうだ。
(友人とふたりで夜に少し試してみましたが、逆風にたたられ、釣果はなしでした)






逆に海水浴が可能なビーチは本土から見て裏側にちいさなものがひとつあるだけである。シャワー設備など、最低限度の設備は整っているが、パタヤのような物売りはいない。
また、電波が届かないようで、ビーチにいる間、携帯がまったく通じなかった。



注釈:当日、カメラの調子が悪く、あまり写真が撮れなかったため、一緒に行った友人のHPから写真を数カットお借りしました。その時に気がついたのだけど、ある写真に僕の素顔がばっちり。。。聞いてね~ぞ。まあいいけど(笑)

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